毛穴の汚れ、余分な皮脂を吸着して取り去り、
キュッとひきしめる備長炭木酢液入り炭石鹸。
使用後のつっぱり感がなく、
さっぱりとしてつるつる感があじわえます。
すばらしさは使って頂ければ、すぐわかると思います。

木酢液…
炭を焼くときに抽出される赤褐色の液体で、
酢酸など200種類以上の天然成分が含まれています。
自然の殺菌・消炎効果があるといわれています。
炭・火山灰・粘土…
炭や火山灰(ファンゴ)、粘土(モンモリロナイト)には、
表面のミクロの気孔に、
皮脂腺から排出される余分な皮脂や汚れを吸着させる効果があり、
ニキビ予防にも使用されています。
また、天然ミネラルが毛穴をひきしめ、みずみずしいお肌に保ちます。
※お肌に合わない時はご使用をおやめください。

紀州備長炭は、
ウバメガシの原木を主として紀州独特の土窯で製造される木炭で、
世界でも他に類がない硬質炭として知られています。
多年の経験が要求されるこの製炭技術は、
昭和49年より県の無形文化財に指定されています。

木炭の文化は世界各地にあります。
現在世界のトップレベルにある日本の炭焼き技術も、
元々は中国から伝わったものです。
では、いつだれが、これを持ち帰ったのでしょう。
その功労者の一人とされているのが、
弘法大師空海(774年〜845年)です。
空海は804年に遣唐使と共に中国にわたり長く滞在しました。
その後、当時は最先端だった炭焼きの技術を持ち帰り、
仏教の布教と同時に日本各地にこの技術を伝えた、とされています。
江戸時代の元禄年間に、
和歌山県田辺市の備中屋長左衛門が作り始めたのが由来となっている。
材料に樫を使い、高温で蒸し焼きにし、
窯の外で素灰と呼ばれる灰を掛けて消火するため、
きめが細かい良質な炭となる。
一般に火力が強いと言うが、本来は黒炭よりも低温で長時間燃焼している。
煙が出ず雑味が付かないため、
炭火焼を売り物にする料理屋(鰻屋、焼き鳥屋〉などで重宝される。
本来、樫による白炭のみが備長炭とよべるものであるが、
製法等が広く伝わったことから、白炭全体に用いられるようになった。
備長炭の定義が広がってしまい、かつ、偽物の流通もあるため、
和歌L山県産の備長炭を特に紀州備長炭と呼んで差別化をはかり、
備長炭の品質・伝統を維持している。
その様な中、2006年10月27日に地域団体商標制度の認定第一弾として、
地域ブランドとして認定されるに至った。
現在生産量日本一は和歌山県の日高川町です。


・泡立ちが良くすっきり流せて、
それでいてしっとり感があって大変よかったです。
・まず商品を開けて思ったのは、
形がちゃんと炭になっていてスゴイということです。
外からは普通の黒い石けんとしか思わなかったので開けて驚きでした。
雰囲気があって良かったです。
使ってみるととてもさっぱり・すっきりしました。
汗をかく夏に合う石けんだと思いました。
冬より夏に使いたい感じがします。
ネット付もうれしいです。
・家族で使っていますが、
ネットがついているので好評です。
・肌の角質や脂汚れがとれた感じがして、
とても気持ちいいです。
普通の石けんだとここまではなかなかとれないですよね。
毎日母とともに使ってるんですが母もよろこんでます。
・使用した印象では、
さっぱりとクセがなく、アワだち、アワ切れもよく、
使用後にさわやか感が残ります。
・ネット付で使いやすく親切である。
泡立ちがよく、肌がすべすべする。
・泡がとてもよくでて、さっぱりしました。