
 |
ふたばの梅干は日本一の梅の生産量を誇る紀州みなべの山間部にあります。みなべは和歌山県のほぼ中央に位置し、元は海側の南部町と山側の南部川村の二町村に分かれていましたが、平成16年に合併し『みなべ町』として生まれ変わりました。そのみなべ町では、ほとんどの農家で梅の栽培が行われ、また、その梅を原料として作られる梅干の加工業者も数多くあります。その中でふたばの梅干は、自家農園で栽培し収穫した梅を100%使用して、梅干を製造・販売している梅農家です。
|
ふたばの梅干では梅の栽培からこだわりを持って行っています。自然の恵み多い南東斜面と言う好条件の元、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料低減、化学農薬低減の3つの技術を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、エコファーマー和歌山県認定05041号を取得し、環境にやさしい農業に取り組んでいます。
|
|
■梅干とは

本来梅干とは、開花→収穫→塩漬け→天日干しと上記写真の様に、収穫後梅の果実を塩漬けし、晴天の日に天日干しをして乾燥させただけの、独特の酸っぱさが特徴の白干し梅の事を言います。
■調味梅干とは
減塩加工した後、食べやすく味付けされたものを調味梅干と言います。この調味梅干には、はちみつで甘く仕上げたもの、しその葉と漬けて赤く染めたもの、かつお節としそで漬けたもの、昆布で味付けしたものなどがあり、各店舗様で名称・味は違いますが、調味梅干としての代表的なものと言えます。また、白干し梅として売られていても、減塩加工されているものは調味梅干となります。
■雪どけ(味南高梅)・梅日和(味小梅)とは
ふたばの梅干が『味を最優先』に考え作る調味梅干です。減塩加工と試行錯誤して出来た独自の味に漬け上げた、ふたばの梅干自慢の調味梅干です。
保存時の注意点
『味を最優先』に考え作られた梅干なので、一般的な調味梅干に比べ賞味期限が短く、夏場の保存方法も、気温上昇の影響を受け『冷暗所』強いては『要冷蔵』をすすめさせていただいています。
また、開封後はお早めにお召し上がりいただくのはもちろん、なるべく外気にさらさず、食される時には別容器に移してからお召し上がり下さい。
■雪どけ(白干し南高梅)・梅日和(白干し小梅)とは
昔ながらの製法である、梅の果実と塩だけで漬け込み、土用干し(夏の晴天の日に3日間天日干し)した、本来の梅干(白干し梅)です。
保存時の注意点
こちらは本来の梅干(白干し梅)のため、常温で保存して下さい。冷蔵庫等に入れると本来の味が損なわれます。
また、開封後はこちらもお早めにお召し上がりいただくのはもちろん、なるべく外気にさらさず、食される時には別容器に移してからお召し上がり下さい。